Business

業務内容

SYSTEM

加工から塗装までの一貫生産

当社では、グループ会社の有限会社コーエイで金属を加工し、加工した製品を東海塗装工業所で塗装しています。

グループ会社として一貫生産する事で、無駄を省き、コストダウンと更に余分な時間を短縮することで短期納期ができ、一貫で管理しているため「安定した品質」を実現しています。

Coating
​​​​​​​Technology

当社の塗装技術

当社は紛体塗装・溶剤塗装を得意としており、お客様のニーズに合わせた塗装方法をご提案いたします。また、塗装前の下地処理をしっかり行うことで、剥がれにくい塗装を行なうことが可能となっております。

Technology
​​​​​​​line

当社の製造ライン

当社は、第1ラインから第6ラインで、手吹きから機械塗装までを行ないます。最新設備で、お客様のコストや納期に応える塗装が可能です。規格外の製品も、大型塗装ブースを用いて、手吹きでの塗装が可能です。

Recruitment

熱意を持つ若いスタッフを積極的に採用しています

新卒から中途まで、やる気のある方を募集しています。まず、作業員として入社していただきますが、後のリーダー候補として働いていただける方の、勉強や訓練を行なえる環境が整っております。

TECHNOLOGY

確かな技術

Coating

紛体塗装と溶剤塗装

紛体塗装とは

最近「シックスハウス症候群」対策として使用される塗装が、粉体塗装です。粉体塗装は、有害物質を含む溶剤を使用しないため、環境にやさしい塗料として、広く使用されています。

粉体塗装では、有害物質を含まない粉末状になった塗料(ポリエステル樹脂・エポキシ樹脂・アクリル樹脂で顔料の粒子にコーティングしたもの)を使い、この粉末状の塗料を静電気で対象物に付着させます。その後、焼き付けることで塗料の樹脂を溶解する仕組みです。

紛体塗装のメリットは、溶剤を使わず強度のある性能の高い塗装被膜を、作ることが可能なこと。腐食や薬品、天候にも強い粉体塗装により、安心・安全な塗装が実現します。

また、塗装時に塗膜とならなかった塗料については、回収して再利用が可能で、コスト削減につながっております。さらに、製造段階での作業員の、中毒・火災・大気汚染などの危険性が減少するのも、メリットといえます。

溶剤塗装とは

溶剤塗装は、古くから用いられてきた塗装方法で、これまで多くの塗装の主体として用いられてきた塗装技術です。

溶剤が乾燥すると被塗装物全体を覆うように塗膜ができ、被塗装物の防錆性向上によって耐久性も挙げられるため、色をつけていくというより「コーティングをする」と言う表現する方が似合っているかもしれません。

そして、様々な対象物を柔軟に塗装することができます。シンナーなどの有機溶剤に、アクリル塗料・メラミン塗料・ポリエステル塗料・ウレタン塗料などを混ぜて溶かし、被塗装物にスプレーで塗布した後、焼き付けることで塗装する方法です。




当社の塗装ラインは、高さ2400・幅800までの製品を塗装可能です。規格外の、重量製品・長尺製品・小ロット製品等は、手拭にてお客様のニーズに合わせて、紛体・溶剤塗装で塗装いたします。

Phosphating

最適な下地処理

当社の下地処理は「リン酸亜鉛処理」です

リン酸亜鉛処理とは

リン酸亜鉛処理はリン酸塩処理のひとつで、幅広く使用される化成処理方法です。鋼鉄や亜鉛メッキ製品などの金属表面を、リン酸イオンと亜鉛イオンを主成分とした溶液と化学反応させることで、金属表面に強固に密着した不溶性のリン酸亜鉛結晶による皮膜を形成させる処理方法です。塗装の下地処理として、塗膜を剥離しにくくする密着性の向上と、塗装に傷が付いても錆が広がらないようにする防錆性や、耐食性を大きく向上させることです。多くの工業製品に採用されております。しっかりとした下地処理を施せば、ちょっとやそっとのことでははがれる事のない、強固な被膜を形成することが出来ます。

Products

塗装製品

紛体塗装

溶剤塗装

CONTACT

ご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

ご不明の点がございましたら、
​​​​​​​お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ